大阪KSGへの質問はこちら

比嘉まで電話でもいいですよ

TEL:06-6777-3014

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NPO法人いちいちまるの長浜旅行に大阪KSGがっちも参加してきました。

楽しかった、いちいちまるの長浜旅行

総勢18人で行った。

とても楽しかった、いちいちまるの長浜旅行。

めだったトラブルもなく、無事大阪まで帰ってきました。 

いちいちまる長浜旅行

堺市相談支援ネットの地域移行の取り組み。

平成28年8月29日にDVDの撮影がありました。

これは障害のある僕たちが仕事の様子や、地域で生活している様子をDVDにとって、それを今現在、施設へ入所されている方とその家族と関係者に見てもらうようにDVDにしました。

このDVDを見て、地域生活のイメージを高めてもらえたらと思っています。

第16回高次脳機能障がいサポートグループひなたぼっこの会

報告はまた後日

第16回ひなたぼっこの会の写真へ

いちいちまるひらめき料理づくりILP。

大阪KSGがっちも参加します。

NPO法人いちいちまる主催の「ひらめき料理づくり」が、5月29日正午からクレオ大阪南クラフト調理室で開かれました。

参加は障がいのある人ととヘルパーとがガッチリタッグを組んで、料理づくりが始まりました。料理の食材は4回にわたるあみだくじによって、順次選んでもらいました。

ある組はカレーをつくるつもりが出来上がりは「スープカレーになったり、また、ある組はニラ玉をつくるつもりがネギの始末に困ってネギもミックスしてニラネギ玉をつくり、周囲にトマトをあしらい「名付けててデラックスニラネギ玉」って感じの何ともイタリアンな料理ができました。

なかには豚肉料理に味噌汁と言った正統派もあり、楽しく料理を作ることができました。

次回の料理づくりは秋に実施予定。
参加希望者はNPO法人 障がい者福祉総合支援センター いちいちまるの担当石田までお電話ください。

TEL 06-6777-3014

それは、障がい当事者本人がヘルパーさんとタッグを組んで料理を作ることによって。

実際に自分が自立生活を始める時に、どうやって、何を伝えたらいいかの練習になったと思います。

実際、高次脳機能障がい当事者のがっちとしても、いろいろな自立生活プログラム(ILP)をこなして、もう一度自立生活が送れる自信を取り戻しました。

いちいちまる、ひらめき料理づくりILP写真館のページはこちら

就労支援B型事業所の見学

天王寺に大阪初の高次脳機能障がい者及び中途障がい者対象施設ができました。

その名もリボーン天王寺

-就労を通じて、人生の目標を応援します。-

  1. 1.生活リズムを整える
  2. 2.日課の管理
  3. 3.対人技能の向上
  4. 4.認知訓練
  5. 5.ラッピング作業
  6. 6.健康管理指導

2,016年3月23日に見学に行ってきます。

リハビリの仕方をレクチャー

4月6日に大阪市更生療育センター理学療法士の川端先生が来て、高次脳機能障がい当事者にリハビリ方法を教えてくれました。

写真はバランスボールを使った、重心移動の練習です。

その他、ベットからの立ち上がりや体重移動を使って、楽にたち上がる方法を教えてもらって、これから実践していこうと思いた。

その時の様子はこちら

第15回高次脳機能障がいサポートグループひなたぼっこの会

4月2日の土曜日13:00〜15:00にあった、高次脳機能障がいサポートグループひなたぼっこの会がありました。

当日は、就労支援センターマイ・スタイルの方や、ポリーライフケアサービス大阪営業所の方が見学のため参加されたり、大阪府立障がい者自立センターのOTさんが来てくれたりと、当事者の人数は少なめですが、いい出会いがあり、とても楽しいひなたぼっこの会ができました。

これは僕だけの思いですけど、このようなたくさんのつながりもできたので、今年度ひなたぼっこの会の目標は就労について少し考えていきたいと思っています。

こんなことを急に書いたら、「また勝手に決めて」って怒られそうですが、思い立ったら吉日です。

できるところはやっていこうと思います.。

大阪高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)のメールアドレスはこちら

ichiichi.h@gmail.com

なんかいいアイデアがあれば、メールお待ちしています。

大阪市初の高次脳機能障がい者対象の就労継続支援B型事業所

天王寺に大阪初の高次脳機能障がい者及び中途障がい者対象施設ができました。

その名もリボーン天王寺

-就労を通じて、人生の目標を応援します。-

  1. 1.生活リズムを整える
  2. 2.日課の管理
  3. 3.対人技能の向上
  4. 4.認知訓練
  5. 5.ラッピング作業
  6. 6.健康管理指導

2,016年3月23日に見学に行ってきました。

平成27年度大阪府高次脳機能障がい支援普及事業

三島圏域ネットワーク研修

〜みんなが生活の主人公として〜

  • やまぐちクリニック 山口研一郎先生 講演
  • 高次脳機能障がいを抱えた人の社会資源

  • 就労支援事業 B型 珈琲工房Hug 講演
  • 「小さなしあわせ探しの輪をつなげて」

  • 権利擁護たかつき 高岡克行氏 講演
  • 成年後見人〜上手に活用して地域生活に安心を〜

  • 事例発表@大阪KSGのスペシャルコンビ
  • 当事者の「過去・現在・未来」

  • 事例発表A
  • 当事者と身近な人(友人・同僚)「過去・現在・未来」

  • 高次脳機能障がい日常生活支援アプリ-あらた-の紹介(希望者のみ)
  • 株式会社インサイト 柏 修平 氏

「見えない障がいを理解するために〜高次脳機能障がいについて〜」という講演会に参加してきました。

  • まず初めは「高次脳機能障がい者の家族から望むこと」というテーマの講演です。
  • 柴本礼さんが講師で自分の体験してきたことなどのお話しを聞きました。
  • 貴重なお話が聞けました。

  • 次は当事者とのQ&A
  • 会場からの質問タイム
  • 会場からは、当事者のこれからの生活をどうしていけばいいか質問が出ていました。

    とくに所得補償(障害年金)、どこの病院で高次脳機能障がいの診断をしてくれるのかなど、当事者の家族の方から家族の方の不安な気持ちに寄り添って答えていました。

  • 最後にえ〜わの会の紹介です。
  • 活動内容や講演依頼の実績などを話されていて、大阪KSGもえ〜わの会を見習って、どんどんいろんな活動をやっていきたいなと思いました。

第16回脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会に参加してきました。

13:30 あいさつ

  • 一般社団法人 日本損害保険協会
  • 脳外傷・高次脳機能障害リハビリテーション講習会京都実行委員会
  • 京都府
  • 京都市

13:45 講演

  1. 高次脳機能障害者の回復は主体性がカギ

15:00 休憩(15分)

15:15 

  • 当事者による経験談
  • パネルディスカッション
  • 「当事者による演奏」トーンチャイム

16:25 閉会のあいさつ

16:30 終了

自分の障害(高次脳機能障害)について話してきました。

ウィズ東淀川のサロン

  • 日時 2015年11月15日(水)
  • 場所 大阪市東淀川区 ギャラリーNOVA「自由空間」

高次脳機能障害について当事者である比嘉が自分の思いを語ってきました。

後はざっくばらんに質問をされたり、逆にこちらから質問をするなど、いい時間を過ごすことができました。

マイ・スタイルという障がい者就労支援事業所を見学してきました。

  • 日時 2015年11月11日(水)
  • 場所 大阪市北区天満橋
  • 参加者2名 比嘉 山浦

高次脳機能障がい当事者にとって気になる事の内、ベスト3には入るんじゃないかなと思う仕事のこと

そんな就労支援事業をしている、事業所を見学してきました。

これはひなたぼっこの会のメンバーさん達のために情報収集をしてきました。

ひなたぼっこの会のホームページはこちら

ひなたぼっこの会 おつまみバーベキュー(BBQ)イベント

  • 日時 2015年10月24日(土)
  • 場所 鶴見緑地公園バーベキュー場
  • 参加者12名(内5名はヘルパーや家族)

暑くもなく寒くもなく、絶好のバーベキュー日和でした。

この第一回ひなたぼっこの会、企画イベントは無事大成功を収めました。

次回のイベントでは、また気を引き締めてまたみんなで成功させたいです。

ひなたぼっこの会のホームページはこちら

高次脳機能障がい者の理解と支援という学習会に参加してきました。

  • 日時 2015年10月20日
  • 場所 促進センター
  • 講師

    大阪府障がい者自立相談支援センター 自立支援課

    生活支援員 西野 智子 さん

    身体障がい支援課長(高次脳機能障がい相談支援センター)

    支援コーディネーター 木村 志穂 さん

  • 高次脳機能障がい者の理解と支援
    1. 高次脳機能障がいとは
    2. 高次脳機能障がいの対応
    3. 福祉制度について
    4. 高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業
    5. 地域支援ネットワーク
    6. 事前アンケートより

    この6個のテーマで話しがありました。

第12回大阪KSGサポー代グループ「ひなたぼっこの会」をやりました。

  • 日時 2015年10月3日
  • 場所 早川福祉会館
  • 10月のバーベキューイベントの最終打ち合わせ。
  • 以前の報告もホームページのあるのでそちらもご覧ください。

ひなたぼっこの会のホームページはこちら

第11回大阪KSGサポー代グループ「ひなたぼっこの会」をやりました。

  • 日時 2015年9月5日
  • 場所 早川福祉会館
  • 10月のイベントの場所をどうするか?
  • 以前の報告もホームページのあるのでそちらもご覧ください。

第10回ひなたぼっこの会をやりました。

  • 日時 2015年8月1日
  • 場所 早川福祉会館
  • 10月にやるイベントの詳細を決めました。
  • 報告ができあがり次第ホームページにアップします。

    以前の報告もホームページのあるのでそちらもご覧ください。

第9回ひなたぼっこの会をやりました。

  • 日時 2015年7月11日
  • 場所 早川福祉会館
  • 以前の報告もホームページのあるのでそちらもご覧ください。

平成27年度大阪府高次脳機能障がい及びその他関連障がいに対する支援普及事業

高次脳機能障がいって何?

〜病気や事故で脳を損傷したら〜

病気やケガによって、注意・感情・記憶・行動などの働きをする高次脳機能をつかさどる部分が損傷され、記銘力や注意力の低下などの症状が現れることがあります。

それらの症状を総称し「高次脳機能障がい」と呼びます。

また当事者さんから、高次脳機能障がいの「リアル」を語っていただきます。

この事業に参加して。

自分も当事者でもわかっていなかったことや、障害に対する対処法を学ぶことができました。

第8回ひなたぼっこの会を計画しています。

  • 日時 2015年4月20日
  • 場所 早川福祉会館

高次脳機能障がい者のふれあい活動に参加してきました。

大阪市の長居障がい者スポーツセンターの運動やグループワークを行います。高次脳機能を向上させ、個人の希望の実現に向けた支援を行います これからも続けていきたいと思います。

高次脳機能障がいネットワーク会議に参加してきました。

「平成26年度 高次脳機能障がいネットワーク体制整備事業 当事者・家族会情報交換会」に大阪KSG ひなたぼっこの会として参加して来ました。 いつも行くネットワーク会議では、ぼくら当事者が発言するより、支援する側の発表が多いんですが、今日はここぞとばかりに当事者として発言して来ました。 それは当時ぼくは事故をして先の見えない状態だったけど、支援センターのお世話になりピアカウンセリングを知って、また自分の未来をまた見ることができるようになったと話したら、他の当事者さんも共感してくれて、嬉しかったです。 今後は支援マップもぼく達当事者も使いやすいものにつくり変えるという話しが出て、次のマップ作りにはぼく達当事者も参加できたらなと思っています。 今日の会議ではこれからのネットワーク体制のあり方、行政や支援センターそして当事者の今の現状が見えた会議でした。

関西IL合宿inアミティ舞洲

2014年11月11日(火)13:30〜12日(水)12:00まで、場所は大阪・此花区の舞洲にある障がい者スポーツセンターアミティ舞洲で「関西ILプロジェクト2014関西IL合宿inアミティ舞洲」に参加してきました。

1日目

  • 自立生活センター リアライズの発表。 リアライズができるまで。

アメリカ視察の様子。女性の障がい者リーダーの少ないと言われた。

2日目

  • ピアカウンセリング

障害の種別をこえて活動することの意味。

  • 各種お知らせ

ヤング委員会メンバー募集

子供の高次脳苦悩障害への支援

平成26年度 高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業

2014年11月1日(土) 堺市総合福祉会館で平成26年度 高次脳機能障害及びその関連障害に対する支援普及事業「子どもの高次脳機能障害への支援」って研修会に参加してきました。

子どもと大人とでは、障害になる原因もちがって子供の場合、大人と違って虐待がかなりの数あるということです。

このことを今回知って、病気やケガなどとは違い、まだまだ防ぐ手段がたくさんあると思いました。

子どもの高次脳機能障害の特徴として、発達にともない症状が変化するとゆうことと、脳の可塑性があるために症状の改善がみられることです。

このことが1つ救いかなと思いました。

そして子どもの高次脳機能障害には復学するという大きな問題もあります。

就労や普段の生活のこと、クリアしなければならないことはたくさんあります。

だからこのようなたくさんの問題をクリアしていくためにチームプレイ(まわりの人と一緒に)が大切なんだと思いました。

高次脳機能障がい 大阪集会に参加してきました。

2014年9月7日に梅田のスカイビル ウエスト22階の会議室で交通事故被害者家族ネットワークの大阪集会がありました。

大阪高次脳機能障害セルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)でも、交通事故の当事者がいてるので、この研修会は楽しみにしていました。

まずはじめに「高次脳機能障害認定及び法律上の問題と裁判の方向」という題で弁護士の古田 兼裕氏の講演がありました。

次は「交通事故による重度高次脳機能障害〜対処方法と関わり方〜」という講演を 高槻市の山口クリニック院長の山口研一郎氏がしてくれました。

そして最後に工房「羅針盤」の施設長 山河 正裕 氏が「高次脳機能障害を通して学んだこと」という話しをしていただきました。

この大阪集会プログラムを通して思ったことは、ぼく自身がそうだったように、高次脳機能障害の当事者たちは事故や病気で助かっても、生きていても仕方がない、死んだほうがましやとか、 自分の居場所がない、喪失感や失望感に襲われます。

そういった思いの仲間を助けて一緒に進んで行こうと思って大阪高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)を立ち上げました。

今はサポートグループ「ひなたぼっこの会」も作ってボチボチ進んで行こうと思っています。

高次脳機能障害のデイサービス

医)仁徳会 ほっこり高槻栄町を見学してきました。

先日8月6日に大阪は高槻市にある、高次脳機能障がい当事者の方が通っているデイサービス

「医療法人仁徳会 ほっこり高槻栄町」に比嘉と山田の当事者2人で行ってきました。

この話はなかなか計画を実行できずに、1年くらい過ぎてしまいました。

「ほっこり高槻栄町」の小林さんとは阪急の富田駅近くのコインパーキングで待ち合わせることになっていました。 この日はとても暑かったので、車で迎えに来てもらって正解でした。

場所は 駅から少し離れたところにあるので、歩きで行くのはしんどいなぁと思っていました。

ほっこり高槻栄町に到着してまず第一印象は、いい意味でこじんまりとしたところだな〜と思いました。

それが中に入ってみると、とても広くてみなさんが活動するスペースは、へんな仕切りもなくフラットで車いすでの移動には困らない作りになっていました。

そして今流行りの対面キッチンでほっこりの職員さんが毎日おいしいご飯を作ってくれるそうです。

そしてほっこり高槻栄町を見学して思ったことは、僕たちが作ろうとしているサポートグループと同じだったので、これから双方連携していきましょうって締めくくりました。

これからも定期的にいろいろな所を見学しに行って、みんなが繋がっていくようにしていきたいです。

第3回大阪KSGサポートグループひなたぼっこの会、開催決定!

会を重ねる事3回目、ひなたぼっこの会もここまで大きくなりました。

場所も早川福祉会館401号室で時間は1時〜3時まで行います。

会場は5時まで借りているので、情報交換や、当事者同士で親睦を深めましょう。

ひなたぼっこの会の目指す、サポートグループの形を見たようでした。

2014年5月19日に八尾の「ほっとケーキの会」と言うサポート(自助)グループに体験もかねて参加してきました。

早速ですが、昨日行ってきた当事者グループ「ほっとケーキの会」について報告したいと思います。

まず率直な感想は、古くからある当事者かいなだけあって、当事者やサポートしてくれる家族のかた、それに病院のPTの先生。これが三位一体となって、絶妙の連係をしていたと思いました。

あーこう言うのがお互いがお互いをサポートし合う、当事者会なんだなと思いました。

「ひなたぼっこの会」が目指している、サポートグループの形が少し見えたような、そんな一日でした。

第1回大阪KSGサポートグループ「ひなたぼっこの会」

  • 同じ障害を持つ方と交流したいという思いから始まりました。
  • 自己紹介 参加者8名

  • 困っていること

電話の内容をすぐ忘れる。顔はわかるが、名前がでてこない。

音は聞こえるが、ニュースの内容はわからない。

人に話が通じず、すぐにカッとなる。

ドラマなど単純なものは分かる。

高次脳機能障がいの当事者同士では話しが進まない

  • 高次脳機能障がいになって思うことは
  • なんでもすぐに諦めてしまうんじゃなくて、次に進むための前向きな諦めもあることが分かった。事故・病気をして失ったものもたくさんあるが、サポートし合う仲間がいることを知った。

  • 携帯電話(スマートフォン)の便利な使い方

メモ機能、リマインダー

  • 大阪KSGの合言葉

ゆっくりボチボチ、みんなで支えあって行こう。

2013年度JIL全国セミナーに参加してきました。

日時:2013年12月16日(月)〜18日(水)

場所:アクロス福岡イベントホール

1日目

私たちが切り開いた自立生活運動の歴史とCILの活動

精神当事者によるピアサポートの現場 障害者総合支援法を部会の骨格提言へ近づける運動

2日目

「ILP(自立生活プログラム)とピアカウンセリング」

「死の自己決定権のゆくえ〜尊厳死法を考える〜」

「ナナメの運動」映画上映+トークライブ

3日目

「障害者総合支援法の動向」〜重度訪問対象拡大・障害支援区分・検討規定〜24時間、介助が必要な重度知的障害(身体との重複ではない)者の自立支援

3日間を通して、よく勉強した全国セミナーでした。

当事者の居場所をつくる!!

大阪KSGはポジティブ生活文化交流祭に参加してきました。

相談支援事業の「特定非営利活動法人 障がい者福祉総合支援センター いちいちまる」、介護事業の「ヘルパーステーションひらの」そして高次脳機能障がいの当事者グループ「大阪高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)」のチラシを配って宣伝しました。

つながれば元気になれるこういう意気込みで大阪高次脳機能障害セルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)を立ち上げました。

本人がバイク事故をおこして障がいを持つようになったのがきっかけです。 まだまだ立ち上げたばかりで、いっしょにこのグループを盛り上げていく仲間をどしどし募集中です。

高次脳機能障がい当事者やご家族が集まり情報交換の場。皆さんが相談やピアカウンセリングなどをする。就労や仕事についての相談。

同じ障がいを持っているからこそ分かることの相談。

高次脳機能障がいの家族にしかわからない相談。

茶話会、遠足、バーベキューなどのイベント企画、立案、実行コミュニケーション力のアップ、自己信頼を高めるワークショップ各自にあったリハビリの紹介などを行っています。

ピアカウンセリング

クライエントの心の悩みや自分の抱えている問題にカウンセラーが共感し、クライエントが自分自身で問題を解決きるように当事者と同じ立場に立って、話を聞いて、クライエントの心をサポートしていくことをおこなっています。

その他、集団・個人ILPやコミュニケーション力を高めるワークショップをおこなっています。

あなたが社会経験や体験をしながら社会で生き抜いていく力を高めるプログラムのことを自立生活プログラム(ILP)といいます。 この自立生活プログラムには2つの方法があります。

集団ILPではあるテーマ(例えば=私の旅行大作戦や自立生活に向けての買い物など)に沿って、5〜6人の集団で行います。個人ILPでは自立を目前とした方のためにおこなうプログラムです。

現在は施設や親元で暮らしており、これから一人暮らしを考えている方が主な対象です。 個人の課題や目標に合わせて、随時行っています。

例えば、制度は何を使えばいいのか・親との話し合い・ヘルパーの使い方などをロールプレイを行って自分の力を試す、などにピア・カウンセラーが入って行います。ヘルパーを使う経験や生活リズムを作るためのプログラムです。

高次脳機能障がいの謎を解き明かせ! ゆっくりページの先頭へ
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