高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)を立ち上げるきっかけ。

1999年の5月にバイク事故で車いす生活になり、高次脳機能障害になりました。

もう事故から17年がたって、高次脳機能障がい当事者の生きにくさや不安、焦りなどがでてきました。

そこで僕自身が感じたのは当事者同士なら話しやすいし、話せば不思議と気持ちが楽になる感覚でした。

この経験から自分でも何かできるんじゃないかと思いながら、日々の生活をしていました。

そんな生活を過ごしていて、やっと一つの答えにたどりつきました。それはピアサポート(当事者同士の助け合い)です

そこで大阪高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)という当事者たちのグループを立ち上げようと思いました。

大阪KSGでは当事者同士のサポートしあうグループを作りました。

その名も「高次脳機能障がいサポートグループひなたぼっこの会」です。こっちもよろしくお願いします。

ひなたぼっこの会では2ヶ月に1回第1土曜日に会議や定例会を開いています。

この大阪KSGはNPO法人 障がい者福祉総合支援センター いちいちまるの中にあります。

もうひとつ、NPO法人いちいちまるの機関誌いちいちきゅうの編集長もやることになりました。

リンク

大阪高次脳機能障がいセルフヘルプグループ(略称:大阪KSG)

高次脳機能障がいサポートグループひなたぼっこの会

メディア情報

  • 脳サポ(高次脳機能障がい及びその関連障がいに対する支援普及事業ネットワーク研修サポーター委員)になりました。
  • 堺市相談支援ネットの依頼で、障害のある人の地域での様子をDVDにしました。
  • 大阪府からの依頼があり、各種研修会で当事者講師として講演をしています。
  • その他、いろいろな学校(小・中・高)やヘルパー派遣事業所などに当事者講師として授業などで自分の体験や「高次脳機能障がいあるある」などを話さしてもらっています。
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